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ヒソカ・クロロが苦戦する意外な強キャラ【ハンターハンター】

HUNTER×HUNTER 34 (ジャンプコミックス)

 

 人気漫画「ハンターハンター」には数多くの念能力者が登場しますが、その中には設定上かなり強いにも関わらず、あまり注目されていないキャラがいます。

 

 今回はそうした意外な強者と、強者の中では戦闘描写の多いヒソカ・クロロを比較し、勝敗を予想・想像していこうと思います。

 

※まだ描写されていないスキルハンターで奪った発と、まだ描写されていないバンジーガムの使い方は、無いものとして考察・予想・想像していきます。

※この記事には、最新話までのネタバレが多分に含まれています。

 

 

 

 

 

ヒソカ・クロロの戦闘能力

 

 ヒソカ・クロロは言うまでもなく指折りの手練れですが、ヒソカは攻撃の決定打に欠けますし、クロロは肉体の攻防力が高くありません。

 いくら強いといっても、自分の持ち味を活かせなかったら思わぬ苦戦を強いられる事もあるでしょう。

 

ヒソカの戦闘力

 

 ヒソカの主なダメージソースは肉体・トランプでの近接攻撃と、バンジーガムを用いたトリッキーな攻撃です。
 これまでにあった破壊力の高い描写は、「バンジーガムに物を付けて引っ張り、その反動で威力を出す(レイザー戦)」「十人程度の人間にバンジーガムをくっつけ、片手で振り回す(クロロ戦)」「数トンはあるであろう石板を、凄い勢いで数十メートルも蹴り飛ばす(天空闘技場編)」というものです。

 

 旅団腕相撲ランキングでヒソカは、1位のウボォー2位のフィンクスに次ぐ3位でしたから、人間の中では攻撃力がかなり高い部類に入ります。
 ですが、単純な力ではフィンクスに劣っており、レイザーのボールを返した際に指を骨折していたので、トップクラスの攻防力を持っている訳ではありません。

 

 また、肉体・トランプでの攻撃では、蟻兵隊長以上の堅い蟻にはダメージが通りにくいと考えられます(フィンクスの凝パンは蟹ゴリラに通じなかった)。もちろん、ダメージを蓄積させていけば倒せる可能性がありますけど。
 尋常でなく堅い能力者や速い能力者を倒すためには、バンジーガムを最大限引っ張るような仕掛けを準備する必要があるでしょう。

 

 

 

クロロの戦闘力

 

 クロロが使った事がある破壊力の高い能力、一撃必殺の能力・武器は、サンアンドムーンの最大火力、ファンファンクロス、毒を塗ったベンズナイフです。ただシャル・コルトピが死亡した現在、「ギャラリーフェイク」「ブラックボイス」が使えないため、天空闘技場での人形爆弾戦法は使えないものとします。

 

 旅団腕相撲ランキングではマチと似たような順位でしたし、ゼノの攻撃をガードできないという発言をしていますから、並外れた攻防力を持っている訳ではありません。
 つまり肉体的な攻撃力は高くないので、防御力の高い相手には発か毒ナイフで致命傷を与える必要があります。
 逆にスピードと体術はゼノ・シルバと同時にやりあえるレベルなので、攻撃を受け流したり回避したりするのは非常に得意です。

 

 「ベンズナイフは、クラピカ達に拘束された時に取り上げられた(現在は別のナイフを持っている?)」「梟は死んでいてファンファンクロスがもう使えない」という場合と、そうでない場合を考察・想像していこうと思います。

 

 

ヒソカ・クロロが手間取る意外なキャラ

 

キメラ=アントの強化系の兵隊長達(ラモット・蟹ゴリラなど)

 

 キメラアントは念なしでも堅いので、念を覚えた強化系の蟻は兵隊長クラスでも異常な防御力になります。
 ラモットは、念なしでゴンのジャジャンケンを食らっても昏倒しませんでした。あの時のラモットは重傷を負っていましたが(巣に帰ってから血を吐いていた)、それにしても意識を保てていた防御力・生命力は尋常ではありません。

 

 ゴンはスロースターターで、後に戦ったアルマジロの蟻にも情をかけているため、最大火力のジャジャンケンではなかった可能性もあります。とはいえ、ヒット時のゴンキルの嬉しそうな反応と、ヒット後にラモットを見て愕然としていた反応から、相当手を抜いていたとも思えません。
 念の有無で防御力は大きく違ってきますから、念を覚えたラモットに生半可な攻撃は通用しないでしょう。

 

 キルアは念ありラモットを瞬殺しましたが、あれはゾルディアック家の暗殺術の攻撃力が異常に高いからだと思います(ジョネス・蚊の蟻を倒した時なども)。
 そうでなければ、念なしでジャジャンケンとナルカミに耐えた描写との整合性が取れません。針を抜き、ビスケとの修行を終えていたとはいえ、攻撃力に差がありすぎます。

 

 また、爆弾が効かないという説明があったザザン隊の蟹ゴリラも相当な強敵です。
 そういう説明をわざわざ入れたという事は、ザザン隊は蟻達の中でも堅い方だったのかもしれませんね(パイクとペル除く)。
 カルトの対戦相手や、ペルに操られていた蟻、ボノが倒した蟻も堅そうでしたし。

 

ヒソカ対ラモット、ヒソカ対蟹ゴリラ

 

 まぁ流石に、ヒソカがラモットに負けるとは思いませんが、意外に苦戦する可能性があるのではと考えています。
 レイザー戦のように飛び道具をバンジーガムで反発させる事ができず、カストロ戦みたいにガムでトランプを引っ張る仕掛けも有効打になるか微妙です。
 これまで描写されたヒソカの攻撃力から推測すると、ダメージを徐々に蓄積させていって倒す、という感じになるんでしょうね。

 

 蟹ゴリラは、フィンクスの凝パンを食らってもノーダメージでした。フィンクスより力がやや劣るヒソカの殴打や蹴りでは、ダメージを与えられないかもしれません(あの時のフィンクスがどの程度本気だったかにもよるが)。
 蟹ゴリラもダメージを徐々に蓄積させていって倒す、という感じになりそうです。しかしラモットよりも堅そうなので、倒すまでにかなり時間が掛かると思います。

 

クロロ対ラモット、クロロ対蟹ゴリラ

 

 クロロの殴打や蹴りはラモットに大して通じず、蟹ゴリラにはほぼ無効化されるでしょう。

 

 毒が通じるならベンズナイフで傷を付ければ勝てると思いますが、蟹ゴリラがシルバより堅かった場合は毒で殺すのが困難になります。まぁ印象的には、柔らかそうな部分を選んで切れば何とかなりそうではありますけど。カルトも蟻の間接部を紙で傷つけていましたし。
 クロロの優れた体術があれば、ファンファンクロスで包む事も可能でしょうね。

 

 しかし、毒ナイフを所持しておらずファンファンクロスも使えない状態だと、倒す術がありません。

 

 

 

 

クラピカ(エンペラータイム時、中指なし)

 

 実はジャッジメントチェーン抜きでも、エンペラータイム時のクラピカは高い戦闘力を持つと思われます。
 ウボォーの小型ミサイル並の攻撃を受けても、片手粉砕骨折だけで済ませているので、少なくとも防御力はかなり高いです(ウボォーは背骨までバキバキに折れると思っていた)。
 イズナビもエンペラータイム時は、念の絶対量(AOP)がかなり増えていると言っていましたし。

 

 マジタニ瞬殺時の周囲の反応や、殺されたクルタ族が強かったらしい事(念を修得してた?)、0巻のクラピカの描写を考えるに、念だけでなく肉体自体も強化されている可能性があります。そうでないと、いくら威力や精度が100%になったとはいえ、強化系能力の修得率が60%のクラピカがビッグバンインパクトを片手粉砕骨折で済ませたのは不自然です。

 

 絶状態のウボォーにダメージがあまり通らなかった理由は不明ですが、中指で相手を絶にするには大量にオーラを消費するため、拳の強化にまでオーラを割けなかった…とかでしょうか? この推測はちょっと無理があるかもしれませんw

 

 ビッグバンインパクトの描写を考えると、体をオーラで相当強化しなければならず、攻撃力もかなり上がっていると思います。
 クラピカは頭もキレる上、ハンター試験以降に体術・スピードで後れをとった描写はありません。ただ、ウボォー以外の相手に体術・スピードの優秀さを示した描写もないため、現時点では「ウボォーを凌ぐ体術・スピード」ぐらいの評価にしておきます。

 

 何にしろ、クラピカは旅団限定の「ジャッジメントチェーン」を使わなくても、肉体の強さと「スチールチェーン(能力を一時的に奪う)」「ホーリーチェーン(自然治癒力を高め怪我を治す)」「ダウジングチェーン(弾丸などを防げる)」でかなり戦えます。
 まぁ、かなり昔の描写なので、肉体の強さ云々の設定は変わっている可能性もありますがw

 

ヒソカ対クラピカ(エンペラータイム時、中指なし)

 

 ビッグバンインパクトを片手粉砕骨折で済ませたとはいえ、ヒソカの攻撃が全く通らないという事はないと思います。

 

 しかし、クラピカが高い防御力である事には違いはなく、スピード・体術のレベルもそこそこ高いです。単純な殴打や蹴りだけで倒すのは難しいでしょうね。
 ただし、エンペラータイムは短時間しかもたないため、その弱点に気づいて長期戦に持ち込めばヒソカの勝ちです。
 また、クラピカの攻撃力はウボォーの攻撃力よりかなり劣るでしょうから、ヒソカが対応できるレベルだと思われます。

 

 勝負の分かれ目は2つ考えられます。
 一つは、時間切れをおそれたクラピカが「硬」や「凝」で勝負を決めようとし、攻撃する部分以外が脆くなった場合です。その時に、バンジーガムで上手く攻めればヒソカが勝つでしょう。

 

 もう一つは、クラピカがスチールチェーンで「バンジーガム(発)」を封じようとする場合です。ただ、それが簡単に決まる訳もないですし、決まったところで肉体のオーラまで無力化できる訳ではありません。人差し指の鎖で絶にするには結構時間が掛かるみたいですから、ヒソカを絶にはできないでしょう。
 クラピカの攻防力や鎖の能力も、ヒソカを倒す程の決め手にはならないと思います。

 

 ヒソカから仕掛けてバンジーガムで一気に倒してしまう展開もあるとは思いますが、それよりもエンペラータイムの限界時間までもつれ、結局時間切れでクラピカが敗北する可能性の方が高そうです。

 

クロロ対クラピカ(エンペラータイム時、中指なし)

 

 クロロの体術は、ゼノ・シルバ・ヒソカに認められるレベルですから、スチールチェーンを当てるのは相当難しいです。もしかしたら、回避・受け流す技術はヒソカより上かもしれません。
 仮にスキルハンターが封じられても、防戦に専念すればエンペラータイムの限界時間を迎えるでしょう。

 

 ベンズナイフかファンファンクロスが使えるなら、限界時間を迎える前に勝負が決まるかもしれません。クジラを殺すレベルの毒は、自然治癒能力を高める親指では治癒不可能です。

 

 クラピカは、ファンファンクロスには対応できるかもしれません。まぁ突然マントを出されたら大抵の能力者が警戒しますよね。
 しかし、クロロがベンズナイフで攻撃してきた場合は相当追いつめられるでしょう。速くて体術がトップクラスのクロロが、掠った時点で終わりの攻撃をする訳ですから。
 肉弾戦になっても、クロロはシルバの溜め攻撃を受け流したりしているので、クラピカの攻撃は簡単には決まりません。

 

 ただ、毒ナイフが使えない場合は、膠着状態に陥る可能性があります。マントを警戒したり、肉弾戦になってもクロロの攻防力では決め手にならず、クラピカの攻撃は回避・いなされるという感じです。この場合は、やはりエンペラータイムの時間切れまでもつれるんじゃないでしょうか。

 

 

 

シュート(奥義修得後)

 

 奥義を覚えたシュートは、短時間とはいえユピーの攻撃を凌ぎました。キルアのカンムルほどではないにしろ、スピードだけなら相当なレベルなので、クロロ・ヒソカでも意外に手こずるのではとないかと考えています。

 

ヒソカ対シュート(奥義修得後)

 

 カストロ戦で見せたガムの収縮でトランプを飛ばす攻撃なら、シュートにダメージを入れることが出来ます。ただし、バンジーガムをシュートに付けれるか否が問題になります。

 

 スピードだけならシュートの方にかなり分がありますから、「追い込む」「誘導する」「混乱させる」などの策を練る必要があります。とはいえシュートの攻防力が高いという描写もないので、目などを奪われない限り策を練る余裕はあると思います。
 「戦い始めてすぐに片目を奪われた」なんて事になると死角が増えるので、ヒソカの勝率は下がるでしょう。

 

 戦う場所が屋内や森なら天井や木々にバンジーガムを付けて素早く移動できますが、何もない広野だと地面を使った動きしか出来ません。大きな石などガムの反発での武器になりそうなものが、周囲にあるかどうかも重要です。

 

クロロ対シュート(奥義修得後)

 

 操作系のシュートには、クロロの殴打・蹴りが十分ダメージソースになると思います。 
 操作系は、60%しか強化系能力を修得できず、その上威力と精度が60%減少してしまいます。クロロの攻撃力が高くないといっても旅団内で真ん中くらいの力はありますから、「硬」や「凝」の急所攻撃なら一撃で決まる可能性もあります。もちろん毒ナイフ・ファンファンクロスも有効です。

 

 そうした攻撃が当たるかどうかですが、やはり掠った時点で終わりの毒ナイフが一番の決め手になるでしょう。いくらシュートが速いといっても、クロロの攻撃を一度も掠らず攻撃し続けるのは難しいと思います。この場合は、早々にクロロが勝ってもおかしくありません。

 

 ですが毒ナイフが使えない場合は、時間が長引くかもしれません。ファンファンクロスで包むか、「凝」か「硬」をクリーンヒットさせるのは、ナイフを掠らせるよりも難易度が高そうですから。

 

 

 相当苦戦する相手(敗北する可能性あり)

 

ザザン(変身後)

 

 変身後ザザンはフェイタンが剣で行った「硬」を、無効化するほどの防御力を持っています。「硬」は全てのオーラを1点に集める高等技術で、発を除けば最大火力の攻撃なのですが、それをノーダメージで防ぐという驚異的な耐久力です。
 おそらく、ウボォーギンよりも防御力がかなり高いのでしょうね。

 

 フェイタンは旅団の腕相撲ランキングでも5位ですから、腕力はそこそこある筈です。しかも、肉体を使った攻撃で最も威力の高い「硬」が通用していないので、ザザンに発抜きで高いダメージを与えられるのはごくごく一部の能力者だけと思われます。

 

ヒソカ対変身後ザザン

 

 ヒソカは変化系ですから、指先から離れた物体にオーラを込めるのが苦手です。ですから、トランプをバンジーガムにくっつけて飛ばしても、ノーダメージにされてしまうでしょう。

 

 ナイフのように切りつけるトランプも無力化されると思います。フェイタンよりやや力が強いですが、トランプの殺傷力は剣に相当劣るはずですし。
 ヒソカフェイタンよりAOPが高いとしても、フェイタンの「硬」を大きく上回らないでしょう。仮に2倍の威力が出たとしても、軽傷を与えるのがせいぜいだと思います(それすらも不可能かもしれない)。

 

 物を投げつけてくる訳ではないので、レイザーのボールを跳ね返すような事もできません。できたところでレイザーが無傷だったように、ザザンもけろりとしている筈です。
 「十人程度の人間にバンジーガムをくっつけ、片手で振り回す」という天空闘技場で行った戦法でも致命傷を与えられないでしょう。
 バンジーガムでマチを拘束した方法も難しいです。体の大きさが全然違いますし、ザザンはフェイタンの腕を折るほどの力がありますから、普通に引きちぎられるかもしれません。

 

 初期に天空闘技場で見せた「数トンはあるであろう石板を、凄い勢いで蹴り飛ばす攻撃」をひたすら続ければ、流石にダメージを与えられるはずです。しかし、石版に代わるものを数多く用意できるのかという問題がありますし、あったとしてもザザンが死ぬまでオーラや体力が続くとは思えません。
 ヒソカが変身後のザザンに勝つのは、かなり難しいでしょう。

 

 ただし、クロロ戦後にパワーアップしていた場合は、また話が違ってきます。フランクリンは指を切り落としたことで、念弾の威力を飛躍的に向上させました(9巻76話には「覚悟や制約」と書かれている)。
 ヒソカも右足と左手の指をあえて治療しない「覚悟や制約」で、飛躍的にバンジーガムの能力を向上させているかもしれません。
 シャルナーク殺害時には足を変形させて移動していましたから、少なくとも戦闘スタイルは変わっているはずです。左手のバンジーガムも強化されている可能性があります。

 

クロロ対変身後ザザン

 

 クロロの場合は、殴打蹴りがザザンに通用しないのはもちろんですが、毒ナイフでも傷を付けられない可能性が高いです。
 クロロより腕力が強いフェイタンの「硬」も効きませんでした。フェイタンより良い武器を使い、フェイタンよりも多くのオーラで武器を強化したとしても、ザザンには通用しそうにありません。

 

 ファンファンクロスで包むのも大変な筈です。ザザンは、フェイタンのスピードに付いていっており、反応速度の良さはフェイタンも認めていました(ただしその描写は変身前)。
 ファンファンクロスが使えるのならクロロにも勝ち目はありますが、そうでない場合はクロロも変身後のザザンに勝てないでしょう。

 

 ただし、変身前ならナイフで傷を付けれるかもしれません。フェイタンが傘の仕込みで傷を付けていましたが、クロロのナイフ攻撃があれと同レベルの威力ならいけそうです。速攻をかけて、変身前に毒殺できるか否かが勝負の分かれ目になります。

 

 それに、まだクロロが見せていない能力があるのなら、変身後でも勝機がでてきます。次の連載開始で、そうした新能力がお披露目されるかもしれませんね。

 

 

その他のキャラ

 

パーム(蟻)

 

 蟻になったパームは、キルアが「強い!!」「長期戦になったら完全に不利だ」と言うほどの強者です。あの時のキルアは練3時間維持を達成し、イルミの針を抜いて、何体かの兵隊長達を倒していたので、相当強くなっていたはずです。
 ただし、キルアは「発」を使っていませんでした(おそらく暗殺術も使っていない)。

 

 また、「ブラックウィドウ」で覆っていない顔の防御力は不明です。
 顔なら毒ナイフで傷つけられるかもしれません。不意をついて、ファンファンクロスで包むことも不可能ではないでしょう。
 パームはキルアの攻撃にも対応しているので、容易にはいかないと思いますが。

 

 ヒソカがバンジーガムで倒すのもキツそうですね。
 ひたすら顔面を狙い続ける必要があります。

 

 

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