言葉の意味・誤用と雑記ぶろぐ

言葉の意味・誤用に関した記事と、様々なジャンルの雑記を扱っているブログです。

ゴンの強さをH試験編~GI編で比較【ハンターハンター】

TVアニメ「HUNTER×HUNTER」キャラクターソング集?天空闘技場編?

 

 今回は、ゴンの強さと各編に登場した能力者達の強さを比較していきます。

 

part2の記事も宜しくお願いします。

www.imi-goyou-godoku-goji.com

 

※この記事には、漫画「ハンターハンター」の最新話までのネタバレが多分に含まれています。

 

 

 

 

 

ハンター試験編・ゴンの強さ

 

HUNTER×HUNTER モノクロ版 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

 

ハンター試験編・ゴンとの比較

ヒソカ>イルミ>殺し屋モードキルア>ハンゾー>平常キルア>緋の目クラピカ>ゴン>クラピカ>レオリオ>ポックル

 

 ヒソカやイルミはもちろんのこと、キルアやハンゾーもゴンの格上として描写されていました。
 緋の目状態のクラピカの強さはちょっとよく分かりませんが、ハンゾーよりはかなり低い印象です。

 

 ゴンは、試験官や受験者達にただ者ではないと評価され、イルミの練を感じ取れていましたね。念なしで念能力者・イルミの腕を折ったのが一番評価できる描写でした。

 まぁ、あの話がジャンプに掲載された時点では、まだ念の設定が固まってなかっただけという可能性が高いですが。

 

 また、ハンター試験編時点でも絶は使うことができます。

 

 

 

 

ゾルディック家編・ゴンの強さ

 

HUNTER×HUNTER モノクロ版 5 (ジャンプコミックスDIGITAL)

 

ゾルディック家編・ゴンとの比較

カナリア>シークアント>キルア>ゴン>クラピカ>レオリオ

 

 ブラックリストハンターで念を修得しているシークアントと、そのシークアントを倒したカナリアが一番目と二番目の位置です。

 

 平常のキルアは全力攻撃でも操作系のズシ(纏)をダウンさせられませんでしたから、まがりなりにもブラックリストハンターとして活動し念を修得しているシークアントには勝てないと思います。
 真っ向勝負なら、殺し屋モードでもキツイんじゃないでしょうか。「堅」を使われたら、初歩的な念の修行をしていたズシよりも数倍は堅くなるはずです。
 ゴンの強さを考えると、そのキルアの下の位置が妥当ですね。

 

 ゴンとクラピカは試しの門1(4トン)、キルアは試しの門3(16トン)を開けています。しかし、レオリオが試しの門2(8トン)を開けたのは意外でした。

 

 

天空闘技場編・ゴンの強さ

 

HUNTER×HUNTER モノクロ版 6 (ジャンプコミックスDIGITAL)

 

天空闘技場編・ゴンとの比較

ヒソカカストロ>念修得後キルア>念修得後ゴン>ギドリー・ベルト・サダソ>ズシ>念修得前キルア>念修得前ゴン

 

キルアは針のせいでズシには勝てなかった?

 

 キルアはスピードでもズシを圧倒していましたから、練を使われても回避はできたと思います。オーラは時間とともに消耗していきますし(初心者なら尚更)、持久戦に持ち込めば念なしの時でも勝てる可能性は十分にあったんじゃないでしょうか。

 

 ただしこれは、キルアの頭に針が刺さっていない場合か、念の知識がある場合の話です。

 ビスケは針の刺さったキルアの事を「最悪の場合を想定して戦う」「相手が少しでも格上ならばもうNG」「選択は逃げの一手」と言っています。全力攻撃が効かないズシが異様なオーラを発したら、イルミの練を思い起こし逃げの一手になったでしょう。実際、ズシが練をした時もウイングが練をした時も過剰な反応をしています。

 

 他の念能力者とも勝負にならなかったはずですが、知識を得て念が未知ではなくなり対策があると分かれば、念なしでもズシには勝てたと思います。サブ戦ではキルアのオーラ量がかなり下でしたが、余裕の表情で倒していましたし。

 

ズシの纏の異常な攻防力

 

 ただ、ズシは操作系で纏だったにも関わらず、16トンの扉を開けるキルアの全力攻撃を受けてもKOされませんでした。
 操作系は強化系能力の修得率が60%、威力精度が60%しかありません。初歩的な念の修行中のズシが、念なしとはいえ人外じみたキルアの全力攻撃を凌げた事には違和感があります。
 まぁ連載初期の強さの描写ですから、現在では設定が変わっているかもしれません。

 

 ゴンはキルアより力・スピードともに劣っていましたから、念なしでズシに勝てるかどうかは分かりません。
 ズシは同じ技は食らわないくらいの対応力は持っていますし、練を使われたらズシにやや分があるんじゃないかと思います。

 

纏・練・凝を覚えたゴンキル

 

 ゴンキルは、天空闘技場編で纏・練・凝が使えるようになりました。しかし、ヒソカvsゴン戦の描写を見る限り、凝はまだ実践で使えるレベルではありませんね。
 また、裏試験をクリアしているので、一応プロハンタークラスの強さを持っている事になります(ノブナガもそう言ってました)。ただし、まだ発なしで念の応用技が使えないので、全ハンターの中ではかなり下のレベルです。

 

 

 

 

YC(ヨークシン)編・ゴンの強さ

 

HUNTER×HUNTER モノクロ版 8 (ジャンプコミックスDIGITAL)

 

YC編・ゴンとの比較

クロロ・ゼノ・シルバ>クラピカ(中指あり)>ウボォー>クラピカ(エンペラータイム)>旅団特攻>旅団補助>陰獣>キルア>ゴン>クラピカ>レオリオ

 

※クラピカ(中指あり)は、旅団以外にも中指が使えたらという仮定

 

まだまだ未熟だったゴンキル

 

 GI編序盤でゴンキルは、ビスケに「あきらかに戦闘面であんた達より上の連中が山程いる(14巻154p)」といわれていました。GI編序盤のゴンキルは、全GIプレイヤー達の中では全然大したことがないレベルだった訳です。
 YCキルアが殺し屋モードになればその限りではないかもしれませんが、サシでビノールトを圧倒できるかは微妙な感じですね。

 

 GI編初期のゴンキルは、2人がかりでビノールトに苦戦する程度でしたから、この時点ではマフィア最高の武闘派の陰獣よりも確実に弱いです。
 「山程いるGIプレイヤー」の中で実力が下の方の4人が組んでも、ウボォー相手に陰獣並に戦うのは難しいでしょう。
 YCゴンキルの実力は、その下の方のプレイヤーにすら届いていません。

 

ゴンは、ノブナガとの腕相撲の時に怒りで強くなった?

 

 ゴンは、腕相撲で利き腕を使っていないシズクに、ギリギリ勝てる程度の腕力しかありませんでした。しかし、旅団に捕まった時に、利き腕のノブナガ(刀を右手で持っている)に腕相撲で勝っています。
 旅団内の腕相撲ランキングでは、シズクが12位でノブナガが9位でしたから、唐突にパワーアップした事になりますね。

 

 主人公補正にも思えますが、イズナビは「ありとあらゆる心の動きが作用して念を加減する」「それは時に100%以上の力を生み出すかもしれないが…」と言っているため、この設定で通常時よりもオーラ量が上がっていたと考えることもできます。

 

中指なしでも強いクラピカ

 

 エンペラータイム状態のクラピカは、小型ミサイル並の威力のビッグバンインパクトを受けても片手粉砕骨折で済み、その2割程度なら無傷という堅さでした。
 しかも、「陰」でウボォーに鎖を絡めながらビッグバンインパクトを受けていますから、発にオーラを使わなければ更に攻防力が上がったはずです。
 まぁ、そうなるとあまりに強すぎるので、この設定は下方修正されているかもしれませんね。

 

 

GI(グリーンアイランド)編・ゴンの強さ

 

HUNTER×HUNTER モノクロ版 13 (ジャンプコミックスDIGITAL)

 

GI編・ゴンとの比較

レイザー・ヒソカ>ビスケ>旅団特攻>ゲンスルー修行後ゴンキル>サブバラ>チビスケ>ゴレイヌ>ビノールト>修行前ゴンキル

 

ゴンキルとボマー達との比較

 

 策なしのGIゴンキルがゲンスルーより下で、サブより上なのは間違いないでしょう。ただ、サブとバラの実力が同レベルではなく、結構離れている可能性はあります。
 それに、ゲンスルーとゴンキルは位置が一つしか変わりませんが、両者の実力は大きく離れています。

 

ゲンスルー

 

 ナックルの考察によると、ジャジャンケンは硬の2倍程オーラ量が増しているという事です。
 ゲンスルーはゴンの凝90%を見ても冷静だったのに、硬(100%)×2倍のジャジャンケンには異常に怯えていました。

 僕はゲンスルーの攻防力がGIゴンの1.5倍程度じゃないかなぁと考えています。 

 

 また、GIゴンはオーラを練るのが苦手で、「これ(ドッチ)ならたっぷり時間をかけて力を練ることができるわよ」とビスケにも言われています。
 つまりゲンスルー戦序盤のゴンは、ドッチの時より低い攻防力で戦っていました可能性もあります。
 それをしなかった理由は、「オーラを練るのが下手だったので、当時のゴンが高いオーラ量を短時間で練るのは困難だったから」か、「落とし穴に誘導するため、中途半端に強い攻防力を見せて警戒されることを避けたかったから」のどちらかと考えられます。

 まぁ、こちらの推察は外れていて、攻防力はドッチの時と同程度だったのかもしれませんが。 

 

 GIゴンはゴングーで一時的に攻防力を上げる事はできましたが、総合力でまだまだ上のゲンスルーには正攻法で勝てなかったという訳です。

 

ドッチボールでゴングーの威力が上がった理由

 

 ドッチボールではゴングーでボールを3度打ちましたが、1発目の時点でビスケが驚いています。修行を見てきたはずですが、まともなゴングーの威力を見たことなかったか、キルアの手に大きな負担が掛かったことを察した、と取ることもできるでしょう。

 

 しかし、2発目のゴングーにも驚いており、今度はキルアも予想外という顔になっていました。
 更に、2人は3発目のゴングーにも驚き、レイザーすらも驚愕していました。
 ゴングーの威力が2度上がった事と、一緒に修行を共にしたキルアとビスケが驚いていたのは不可解ですね。

 

 イズナビが言っていた「ありとあらゆる心の動きが作用して念を加減する」「それは時に100%以上の力を生み出すかもしれないが…」という設定のためなのか、「実戦派」「実戦向き」「スロースターター」と評されているゴンが、修行で出せなかった力を発揮したためなのか、その両方の理由なのかは不明です。

 

 まぁ、ナックルはゴングーが硬の2倍の威力と考察しており、蟻編のゴンのAOPが中堅ハンター並のオーラ量と言われていますから、GI編では蟻編の時ほど強くなくても中堅ハンター以上のオーラ量を出していたんだと思います。

 

 ですが、レイザーは無傷で打ち返していました。
 更に言えばゴングーで打った球よりも、レイザーがレシーブで打ち返した球の方が高い威力だった可能性もあります。

 

ヒソカの位置

 

 ヒソカはドッチボールの描写だけ見ればレイザーの下になると思いますが、ドッチボールで損傷したのはルール上捕球せざるを得なかったからなので、回避・防御してもいいバトルでの評価は迷うところです。

 

 また、クロロvsヒソカ戦はクロロが有利な条件で勝ちましたが、「両者をきっちり勃てた」と34巻の後書きにあります。格を保ったと解釈できる作者コメントがある事と、スポーツとバトルの違いがある事を考慮してこの位置にしました。

 

ビスケの位置

 

 ビスケは描写不足なので、暫定的に旅団特攻の上に置いています。発がなく、「ビスケは容姿が激変しただけで、内包するオーラが爆発的に増加したわけじゃない(キルアの発言)」らしいですから、レイザーやヒソカを相手にするのは少しキツそうですね。

 

 ただ針を抜く直前のキルアを、無傷で一方的にボコボコにするくらいの強さがあるのは確定しています。

 まぁ、針ありキルアは少しでも格上だと分かると逃げの一手となるので、これも強い根拠としては微妙なのですが。

 

 

www.imi-goyou-godoku-goji.com

www.imi-goyou-godoku-goji.com

www.imi-goyou-godoku-goji.com

 

 

HUNTER×HUNTER ハンター×ハンター コミック 1-36巻セット
 

KindleでのHUNTER×HUNTER(モノクロ版)購入はこちらから

 

 

プライバシーポリシー